『若者殺しの時代 (講談社現代新書)』とバブル世代 2006-05-20 若者殺しの時代 (講談社現代新書)作者: 堀井憲一郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/04/19メディア: 新書購入: 15人 クリック: 382回この商品を含むブログ (200件) を見るぼくはバブルを知らない.バブル経済のころ僕は私立中学を受験した.小学校の先生はニューリッチ,ニュープアーとかの話をしていた.世の中を動かしているのは,何にカネをつけるか決める銀行員に違いないと思っていた.自分の理屈っぽい口達者を生かすには弁護士がいいだろうと思い,小学校の卒業文集で「なりたい職業」のところに「ベンゴシ」と書いた気がする.口が達者だと弁護士じゃなくても仕事があることは,だいぶ後になって知った. ← 少子化対策には子持ち/子なし若年層を呼べば · どっこい超並列処理は進化してまっせ →