今月の文藝春秋猪瀬直樹さん等が寄稿しており、高速道路無料化は道路公団民営化の成果を無に帰すものだという批判があった。確かに究極の官営ではあるわな、と納得。ところで公団民営化後も道路建設は次々と復活した訳で、経営規律って何の話でしたっけ?という話もある。高速道路無償化で窓口やらETC関連ベンダーやら、どれだけの雇用が失われるか等。