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title: 性犯罪被害者の氏名開示問題について（事実確認とお詫び）
timestamp: 2009-05-20T00:00:00Z
profile: sorane-okf/0.1
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# 性犯罪被害者の氏名開示問題について（事実確認とお詫び）

<p>小松原織香氏が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%C7%B9%E2%BA%DB">最高裁</a>に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D2%A5%A2%A5%EA">ヒアリ</a>ングしている内容が参考になる。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%DB%C8%BD%B0%F7%C0%A9%C5%D9">裁判員制度</a>で、一定程度は性犯罪被害者のプライバシーは配慮されているようだ。いまの対策で十分かどうか議論はあるにせよ、記事で読んだほどひどい状況ではないことに安心した。</p>
<blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/font-da/20090520/1242784755" title="性犯罪被害者の氏名開示問題について（事実確認とお詫び） - キリンが逆立ちしたピアス"><p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%C7%B9%E2%BA%DB%C8%BD%BD%EA">最高裁判所</a>は、氏名の開示はあくまでも可能性であり、プライバシーへの配慮の徹底により対応したいという考えのようです。一方、マスコミや運動団体は、その可能性こそを憂慮しています。とりわけ、性犯罪被害者に関しては、氏名の開示が可能性であれ、大きな負担になりかねません。性犯罪被害者の氏名開示の可能性を再考し、プライバシー保護重要性を周知徹底する対応が求められます。</p>
</blockquote>
