雇用対策事業のジレンマ 2009-01-30 雇用の数字が急激に悪化している。次の補正予算と衆院選の争点は雇用対策か。即効性を考えると雇用のミスマッチが課題で、税金をズドンと落としても仕事を引き受ける人がいなきゃ始まらない。特別予算だから後腐れない使い方しかできないが、労働者はキャリアパスを示されないと安心して異なるセクターに移動できない。そうなると結果として予算をつけても執行が難しかったり、有効活用されない可能性がある。 ← 労働契約の多様化へ向けた道筋 · Software Japan ISIFセッションのUStreamライブ中継 →