著作権政策の転換は政策形成過程オープン化の試金石となるか 2008-10-30 Think Copyright 2周年記念 緊急シンポジウムに行ってきた。こんどの著作権法改正では保護期間延長はないらしいということで、懇親会はなかなかお祭りムードだった。2年前の切迫感を考えると隔世の感がある。めでたいことだし、著作権行政に限らず、ボトムアップ型政策形成プロセスの嚆矢として、これからの政策形成に与える影響は計り知れない。発起人のひとりとして一度シンポジウムにも登壇した者として、これほど嬉しいことはない。 ← 水平とか垂直とか、そろそろ卒業しようぜ · 人生いろいろ、技術者もいろいろ、搾取されないに越したことはないよね →