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type: article
title: 視野を広げるには、快適な領域から踏み出す
timestamp: 2008-07-05T00:00:00Z
profile: sorane-okf/0.1
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# 視野を広げるには、快適な領域から踏み出す

<p>英語だと<span style="font-style:italic;">"Step out of your comfort zone"</span>とかいうコトバがある。得意だったり、慣れていたり、既に自分が認められている領域から踏み出して、苦手なことに手を付け、新しいひとと会い、不確実な世界へ行こう、と。<br />
僕も今の会社に入ってから、英語で仕事するとか、運転免許を取るとか、すごく初歩的なところで苦手を克服した。仕事としては5年近く似たような技術渉外を続けている代わり、人と会って、新しいことに出くわし、やったことないことに手を付けた。

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バランスとして難しいのは、どこかで冒険するって別のところに後ろ盾を持っていないと難しいんだよね。新しい場所で、新しいことをするのは難しい。同じ職場で前職での実績や評判・人脈を梃子に苦手を克服するか、別の職場でこれまでと似たような仕事をするとか。どこかに立脚しながら、苦手に手を付ける遊びをつくらなきゃならない。この辺の見極めって実は重要だけれども難しい気がする。<br />
僕の場合、関わり方や立場を固定した上で、技術領域とか交際範囲については冒険した訳だ。これまで快適な範囲に留まっている人に対するアド<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%A4%A5%B9">バイス</a>としては、下記の通りでいいと思うんだけれども、人や立場によっては、まず立脚点を固めた方がいいよという場合もありそう。環境を変えてから腰を据えて仕事できるまでって、時間がかかるからね。<br />
ところで<a href="http://blog.hatena.ne.jp/guri_2/">id:guri_2</a>の日記に出てくる女の子って、かわいいし似たような雰囲気だけれど、これってモデルとかいるんでしょうか。あと今日の絵は「視野を広げる」って本文とは特に繋がってないね。</p>
<blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080705/1215265991" title="視野を広げるの話 - Attribute=51"><p>人と会う機会は逃さない。<br />
新しいことに出くわすチャンスを断らない。<br />
やったことないことはやってみる。<br />
話には聞いていることでも、実際に体験してみる。<br />
憧れているものは、早く味わってみる。</p>
</blockquote>
