明日は通信と放送の融合について講演することになってるんだけど、資料ができてなかったんで先方に電話したら、印刷の都合で明朝までには下さいといわれたんで、珍しく夜の10時近くまで残業した。で、帰りのエレベータで入社時にお世話になった女性の先輩と鉢合わせて、あまりに雰囲気が垢抜けていたんで最初は気付かなかったんだけど、向こうから挨拶されて、不器用な僕は「どうしたんですか急に奇麗になって」とか軽口を叩くこともできず、「うへっ」と驚いた顔をして「いや、あまりに雰囲気が違うんで」といったら、ちょっぴり笑われてしまったのだった。