傀儡の第三者機関じゃ戦前の言論報国会の二の舞 2008-05-23 気づいたら前エントリで引用した読売の記事は削除されていた。自民党案にみるフィルタリングへの奇妙なコダワリや、第三者機関の政府による審査・登録制について悶々と違和感を感じていたのだが、やっと違和感の理由が判った。結局のところこのスキームは、政府による検閲を形式上は民民規制にしているだけで、発想の出発点から間違えている。 ← 松浦先生、崎山さんGJ! · 法制化後に業界の姿勢が問われる →