今日から海外出張で米国入り。行きの飛行機で何冊か読んでいたら眠れなかった。いま寝たら負けだと思うのでブログを書く。『犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)』は犯罪白書を執筆し刑務所に勤めたこともある元法務官僚が犯罪統計の正しい読み方を説き、社会学者がマスメディアが誤ったステレオタイプを喧伝する構造を解き起こす、治安の実情と世論との乖離をバランス良く纏めた良書だ。
今日から海外出張で米国入り。行きの飛行機で何冊か読んでいたら眠れなかった。いま寝たら負けだと思うのでブログを書く。『犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)』は犯罪白書を執筆し刑務所に勤めたこともある元法務官僚が犯罪統計の正しい読み方を説き、社会学者がマスメディアが誤ったステレオタイプを喧伝する構造を解き起こす、治安の実情と世論との乖離をバランス良く纏めた良書だ。