今日は箱根での旅行からロマンスカーで戻るなり会社で夕方からミーティング。先週とある勉強会で勧められた"The Singularity Is Near: When Humans Transcend Biology"を日曜Amazonに発注したところ、さっそく会社に届いてた。開封したがデカいので自宅には持ち帰らず。そのとき話題に上がった受動意識仮説について、パラパラと論文を斜め読み。ああいうのは相互作用であって、どちらがどちらを一方的に支配しているということはないだろうし、そもそも脳が巨大なクロスバーのようなもので、意識が末端の神経の発火にも宿っているとするならば、末端で起こった神経の発火も意識の作用であるのかも知れず。