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type: article
title: 手厳しい指摘。。。
timestamp: 2005-12-26T00:00:00Z
profile: sorane-okf/0.1
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# 手厳しい指摘。。。

<p>ソフトウェアは一発逆転のチャンスがゼロではない、という点には合意。しかし<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%BE%C6%B3%C2%CE">半導体</a>もこんな大<a class="okeyword" href="g:mohican:keyword:変な">変な</a>ことになっていたとは。<br />
そういえば液晶もプラズマも<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%E9%A5%C3%A5%B7%A5%E5%A5%E1%A5%E2%A5%EA">フラッシュメモリ</a>も、<a class="okeyword" href="g:mohican:keyword:みんな">みんな</a>日本で発明されたのに、収穫しようとした端から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%E2%A5%C7%A5%A3%A5%C6%A5%A3%B2%BD">コモディティ化</a>が進んでいる。札束で頬を引っぱたかれて台湾や韓国に技術を<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%A3%CE%AE%A4%B7">横流し</a>する技術者も、そんなメーカーに製造装置を売ってしまうメーカーも、それをただただ指を咥えて眺めている政府も情けないけど、まぁ仕方ないんだろうな。<br />
国内ではおかしな慣行が山ほど残っている割に、対外的には妙に行儀のいい<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%BC%A3%B9%F1%B2%C8">法治国家</a>というのも如何なものか。だから外圧を内政で政治的に使う奴が後を絶たないし、それを誤魔化すための妙な<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B6%BB%CB">偽史</a>も蔓延るし... って、引用文と全然関係のない話ですね。</p>
<blockquote cite="http://home.att.ne.jp/sigma/satoh/diary.html" title="佐藤一郎: Web日記 (2005年)"><p>国内<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%BE%C6%B3%C2%CE">半導体</a>メーカは世界的には高精細競争では1か2サイクル遅れているのですが、国産<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%BE%C6%B3%C2%CE">半導体</a>が世界を席巻した時代を忘れられないようです。成功体験で現実が見られなくなる典型事例になっていますね。ソフトウェアの研究をしている立場からみると国内ソフトウェア業界には先がないように思いますが、それでも国内<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%BE%C6%B3%C2%CE">半導体</a>業界よりはまし。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%BE%C6%B3%C2%CE">半導体</a>は1000億円単位で最新工場を作れるか否かなのですが、その資金余力がある企業は皆無。また、高精細競争は一度脱落したら二度と這い上がるチャンスはないのですが、一方のソフトウェアの方は一発逆転のチャンスがゼロではないですから。</p>
</blockquote>
