---
type: article
title: お店は大きけりゃいいというもんじゃないらしい
timestamp: 2005-02-17T00:00:00Z
profile: sorane-okf/0.1
noFontEmbedding: true
---

# お店は大きけりゃいいというもんじゃないらしい

<p><a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/02/lowcost_society.html" title="[R30]: 低コスト社会に必要な中小商店">http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/02/lowcost_society.html</a><br />
流通の近代化，といっても箱が大きくなり続けるのが合理的か？というとそうでもないらしい．わたしの自宅近くには旧きよき時代の商店街が残っていて，レアな日本酒を試飲できたり，面白い焼酎の樽をたくさん置いていて，試飲＆瓶詰め売りしてくれる酒屋が残っている．レアな酒といっても<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%DA%C5%B7">楽天</a>とかで買ったほうが安いのだけれど，試飲させてくれるお店に残って欲しいので，できるだけ地元の店舗で買うようにしている．<br />
飲み屋とかもわたしは大箱が苦手だ．昨日，仕事で川崎に行っていたのだが，やっぱり飲むなら下北沢とかの方がいいなぁ，と思った．ただ，中小商店が成立する上で必要な人の流れとかコスト構造の話もあるし，欲しい，成り立つはずの業態が興るか，残るかどうかはcase by caseという気がする．</p>
